PR-500KI 光電話を解約し初期化して繋がらない!
NTTモデム設定方法(PPPoE接続 PR-500KI,)
症状
- NTTのモデムPR-500KI本体に付いているルーターではなく自分で買ったもので使用していた。
- 光電話を解約した。
- ブラウザのアドレスバーに「http://192.168.1.1」と入力したが繋がらない!
- 初期IPアドレスで管理画面に接続できない!
PR-500KI を工場出荷時に初期化し、その後 192.168.1.1 で接続したところ、PR-500KI の管理画面が表示できない。
原因としてPR-500KIのルーターは使用していないのにひかり電話を解約することによって繋がらなくなりました。
ひかり電話を契約する時にルーターも一緒に契約していた人はWi-Fiが使えなくなります。
個別にPR-500KIの無線LANカードオプションを契約していればOKです。
このため、ONUとしてPR-500KIが設置されてたとしても、PR-500KIのルーター機能は利用できず、ONUとしての利用のみとなり、ルーターの機能は無効になります。
ONUとは
光回線を利用してインターネットに接続するときには、「ONU(Optical Netowork Unit:光回線の終端装置)」という装置の設置が欠かせません。ONUは通常、回線業者から無料レンタルされます。
フレッツ光サービスのうち戸建てプランにおいては1Gbpsの光回線を最大32ユーザーで共用しています。つまり、1本の光回線には最大32個のONUが接続されることになります。
モデムはデジタル信号と、電話回線などのアナログ信号を相互に変換するための装置です。
PR-500KIのルーターが利用できないモードの場合、常に「初期状態」のランプが点灯し続けます。
PR-500KIからルーターに接続してルーターからPCへ接続。
「PPP」ランプが緑色から橙色になる
ひかり電話ルーターの前面にある「PPP」ランプが、緑色の点灯から、橙色 (オレンジ) の点灯に変わる場合があります。
発生する条件として、ひかり電話ルーターの IPv6 接続機能への対応が完了している。
IPv4 での接続に加えて、IPv6 での接続をするようになったことが原因です。
「PPP」ランプは、IPv6 に限らず、接続が 1 つの場合は緑色に点灯しますが、 2 つの場合は橙色 (オレンジ) に点灯します。これは正常な状態です。このまま問題なくご利用できます。
「PPP」ランプは消灯している
「v6プラス」をご利用の場合は、「PPP」ランプは消灯します。
「v6プラス」とは
「IPoE方式」によるIPv6インターネット接続とIPv6ネットワーク上で実現するIPv4インターネット接続のデュアルスタックのローミングサービスです。
意外な原因
ルーター側で設定をしているのです。
- PCの設定画面を開き「ネットワークとインターネット」をクリック。
- 「状態」をクリック、
- 「プロパティ」をクリック。
- 下にスクロールすると「プロパティ」画面があります。
- IPv4DNS サーバー が 192.196.1.1 になっていますか?
- もしほかのアドレスになっていれば、その数字で検索してください。
開くはずです。
その時のユーザー名、パスワードは「PR−500KI」ではなく「ルーター」のものになります。